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競馬アナリスト血統予想!

血統、馬主、調教師など、表に見えない裏データを利用した穴情報!

3歳牝馬のG?オークスその2

今週は3歳牝馬のGⅠオークスが行われます。

昨日に引き続き、穴馬になりそうな馬を紹介していきたいと思います。

3.アドマイヤリード

この馬は410キロほどの小柄な馬で

距離も1400mと1600mしか経験していません。

しかし、母父Numerousの全兄はジェイドロバリー

ダートで走る産駒を産み出していますので

むしろ距離の延長はプラスだと思います。

また、本場の父がステイゴールドということからも

マイルよりもむしろ距離が延びて

ゆったりと脚が溜められるこの距離はピッタリだと思います。

さらに須貝厩舎に転厩して2戦を消化し、

前走は桜花賞で見応えのある5着と

徐々に良くなっているので力を出し切れれば好走するでしょう。

4.ジェラシー

前走のスイートピーステークスはクビ差の勝利ではありましたが

勝ちきれた点を評価したいと思います。

グローリアスデイズオークスは14着(5番人気)ではありましたが

本馬は父がハービンジャーということから

1800mから2400mに替わる今回は条件的には非常に良くなりました。

人気を集めそうなチェッキーノシンハライト

本馬よりも後ろで競馬をすることが予想されることから

早めに抜け出してそのまま押し切るシーンがあっても驚けません。

5.ダイワドレッサー

本馬は未勝利戦の1勝のみですが、

フェアリーステークス2着、クイーンカップ4着と

堅実な走りができる馬といえるでしょう。

距離適性が疑問だと思われるでしょう。

確かに2000mでは9着と結果は出ていませんが

先述したクイーンカップと勝ち上がった未勝利戦は

東京コースであったことから東京はプラスですし

うまく経済コースを通れば大穴を開けてくれると思います。

また、三浦騎手は2012年からお世話になっている鹿戸雄一先生に向けて

良い結果を出したいと気合が入っているでしょうから楽しみです。